2025.7.7

「人をしっかり見てくれる会社だから挑戦できた」販売経験を活かした次のキャリア

みなさんこんにちは。株式会社インターサーブの広報チームです。

今回インタビューしたのは、2025年に中途入社し、現在は新規事業部で複数のプロジェクトを担当しているM.M.です。

販売職からIT業界へのキャリアチェンジを経て、日々の業務の中で感じていることや、 インターサーブならではの“人を見てくれる文化”について、じっくりと話を聞きました。

インターサーブに入社したきっかけ

これまでの経歴を教えてください。

学生時代からスポーツやアウトドア用品を扱う会社で店舗スタッフとしてアルバイトをしており、大学卒業後はそのまま正社員になりました。アルバイト期間を含めると、5〜6年ほどその職場で働いていました。

接客だけでなく、登山イベントの企画などにも関わることができ、とても充実した毎日を過ごしていました。

インターサーブに入社したきっかけはなんですか?

前職に大きな不満があったわけではなかったのですが、働くうちにもっと新しいことに挑戦したいという気持ちが自然と芽生えてきました。その中で、IT業界での営業職に興味を持つようになり、転職サイトを通じてインターサーブを知りました。

特に惹かれたのが、「サービスエージェント」という役割です。クライアントと直接向き合い、現場で起きている課題を拾い上げ、それをサービスに反映していくという仕事に、自分のこれまでの販売経験が活かせるのではと思いました。

入社を決めた一番の理由は、面接で専務の池田が話していた“お客様に対する向き合い方”に強く共感したことです。実体験を交えながら語られるお客様との関係性に、「本当に顧客のことを考えているんだな」と感じました。こうした考え方を大切にしている人が会社の中心にいるなら、信頼して働けると思い、「絶対ここに入りたい」と強く思ったのを覚えています。

他にも、経歴や志望動機などの情報だけでなく、「あなた自身のことを知りたい」と話してくださったことがとても印象的でした。その一言から、私という人間に真剣に向き合ってくださっている姿勢が伝わってきて、「この会社なら、自分をきちんと見てくれる」と確信できた瞬間でした。

現在担当していること

具体的な職務内容について教えてください。

現在は新規事業部に所属し、新しいサービスの立ち上げに関わりながら、複数のプロジェクトにプロジェクトリーダーとして参加しています。

新規事業のプロジェクトでは、2026年2月にリリースした新サービスについてお客様からフィードバックをいただきながら、改善や新機能の検討を進めています。単に一部の業務を効率化するのではなく、サプライヤー様に加えて、検品所や物流なども含めたサプライチェーン全体の業務改善につながることを目指しています。

また、サービスの内容を正しく理解していただくために、どのような資料や動画があれば伝わりやすいかといった販促面の検討にも取り組んでいます。プロジェクトリーダーとして、メンバーと連携しながら進め方を考え、形にしていくことも重要な役割です。

一方で、既存の小売企業のSIプロジェクトにも継続して関わっており、お客様への提案やヒアリングを行いながら、業務に合った最適な形を検討しています。

入社後の研修や社内勉強会について

どんなことを学びましたか?

インターサーブの研修は様々な種類があり、毎週何かしらの研修があります。中でも印象的なのが、エンジニア研修です。研修を受けている人とチームを組み、実際に打刻システムの開発を行うという内容です。私はシステム開発が未経験のため、わからないことは何でも聞いて良いというスタンスにとても救われました。

開発前の要件定義フェーズで、仕様を自分たちで考えながら資料を作ることも経験しました。大変ですが、学んだことが実際の商談の場で出てきたときに「あ、これ知ってる!」と繋がることもあり、研修内容が実務とリンクしているのがとても面白いです。

また、社内で大切にしている価値観や仕事の進め方をまとめたルールブックがあるのですが、それをワーク形式で学ぶ「ルールブック研修」もあります。たとえば地図を口頭で説明して正しく伝えるワークでは、言葉の選び方や伝え方の難しさを体感しました。これは電話対応や議事録作成にも直結していて、今もすごく役立っています。

さらに、代表の岡本による「ビジネス研修」では、円高・円安についてなどの基礎的なことの座学から、利益の出し方をチームで考えるといった、会社の事業に関連したリアルな課題をテーマにワークなどを行います。

ほかにも、インターサーブがやっていることの概要から新規事業のシステムのことや、「仕事と作業は違う」といった働き方への考え方についてなど、学べる環境が本当に充実しています。単に業務スキルを高めるためだけでないことが、インターサーブの研修の大きな魅力だと感じています。

印象に残っているエピソード

入社してから印象に残っているエピソードなどありますか?

電話対応でお客様からの質問に自分の言葉でしっかり答えられたことです。

ある製品について、事前にリリース前のテストにも参加して学んでいたんですが、実際の問い合わせにスムーズに対応できた時はすごく達成感がありました。自分の中で点だった知識が、現場で線としてつながった瞬間でした。

インターサーブの魅力

インターサーブの会社の特徴、面白さ、好きなところなど教えてください。

一番感じるのは、やはり「人をしっかり見てくれる会社」だということです。選考の段階からずっと一貫していて、その人がどんな価値観を持っているか、どんな働き方をしたいと思っているかを大切にしてくれます。

入社後もその印象は変わりません。たとえば、サービスエージェントの仕事がやりたいと伝えたときも、きちんと耳を傾けてくれて、可能な限りその希望が実現できるように調整していただきました。前職では組織が大きく、やりたいことがあってもまずは全体方針に従う必要がありましたが、インターサーブでは自分の意思を持って動くことがすごく大事だと感じています。

また、社内の雰囲気もとてもフラットです。わからないことがあった時は、先輩方にすぐ聞けますし、心理的な安心感がとても大きいと感じています。

すぐに相談、チャレンジできる環境が整っていることが、インターサーブの特徴だと思います。

今後の展望

最後に、今後やっていきたいことや目標など教えてください。

今後は、新たにリリースされる新規事業のことを、より多くの方に知っていただけるようにしていきたいです。ただ導入を進めるだけでなく、「この会社にはどういう形がベストなのか」をしっかりヒアリングして、その企業ごとに最適な提案ができる存在になりたいと思っています。

そのためには、もっと現場を知ることが必要ですし、もっとお客様と信頼関係を築いていきたいと思っています。だからこそ、これからも現場に足を運び、製品にも触れて、会話を重ねて、信頼される存在になれるよう努力していきたいです。

※インタビュー内容、役職、所属は2026年3月時点のものです。

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