年末の全体ミーティング・納会を開催しました
みなさんこんにちは。株式会社インターサーブの広報チームです。
先日、2025年を締めくくる年末の全体ミーティングと納会を開催しました。
役員・メンバー・内定者が一堂に会し、1年を振り返るとともに、次の一年へ向けて気持ちを揃える時間となりました。
今回はその様子をご紹介します。
全体ミーティング
全体ミーティングは、会社としての現在地や考え方を全員で揃え、次の一年に向けて足並みをそろえるための時間です。
日々それぞれの現場で働くメンバーが、同じ視点を持って仕事に向き合うことを大切にしています。
最初に、直近の全社トピックスについて共有を行いました。
新しく加わったメンバーの紹介や、各チームの取り組みなど、最新の話題が取り上げられました。

続いて、2025年の振り返りを行いました。
売上実績などの今年の成績報告と、次の一年に向けた会社の方向性についても全員で確認しました。

後半は、来期に向けて各プロジェクトごとに今後の動きを整理するワークを実施しました。
ディスカッションを通して、各自がこれから何をするべきかを考える時間となりました。

続いて、毎年恒例となっている賞与の発表が行われました。
下期の成果を踏まえ、賞与の総額が代表の岡本から発表されました。成果を可視化し、評価や報酬として還元していくというインターサーブの考え方が表れる場面です。
年末年始を前にスピード感をもって支給されることも伝えられ、会場は大いに盛り上がりました。
最後に、2025年度の辞令および表彰の発表が行われました。
インターサーブでは、定年表彰や永年勤続表彰に加え、業績や挑戦、文化への貢献など、多様な取り組みを評価する表彰制度が設けられています。
今年はなんと、2025年入社の新卒社員が全員それぞれ異なる形で受賞し、一人ひとりの挑戦や成長が称えられました。

納会
全体ミーティングの後は納会を開催しました。
納会は、仕事から少し離れ、部署や立場を越えてメンバー同士が楽しみながら交流する場です。
今年の納会は、2025年入社の新入社員が中心となって企画・運営を行いました。若手主体でつくられた会となり、準備から当日の進行までを担いました。
今年のテーマは「文化祭」。部署ごとに世界観を揃えた仮装で参加する企画として行われました。
部署ごとの個性が表れた衣装で、まさに文化祭というテーマに相応しい、にぎやかな雰囲気に包まれました。


納会では、格付けチェックや巨大ジェンガといったゲーム企画を実施しました。思わず笑ってしまう場面も多く、普段の仕事では見られない一面が垣間見れる時間となりました。

その後、結果発表と表彰を行い、最後に全員で記念撮影を行って、今年の年末行事は無事終了となりました。
おわりに
全体ミーティングと納会を通じて、一年の締めくくりと新年度へのスタートを実感する一日となりました。
2025年もさまざまな取り組みや挑戦がありましたが、それらを支えてきた一人ひとりの存在があってこその一年でした。
この時間を通じて得た気づきやつながりを、また次の一年へとつなげていきたいと思います。