2026.8.27
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リクルート委員会:学生の視点から、会社のありのままを伝える

みなさんこんにちは。

インターサーブには、会社の理念に基づき、社内の重要なテーマや課題に部署を越えて取り組む「委員会」という活動があります。

若手メンバーを中心に、年次や経験に関係なく、一人ひとりが主体となって会社づくりに関わっています。

今回は、リクルート委員会についてご紹介します。

リクルート委員会とは

インターサーブでは、採用というものを、単に必要な人数を集める活動ではなく、会社の考え方やカルチャーをありのままに伝え、その価値観に共感してくださる方とのご縁をつくる大切な機会だと考えています。

私たちリクルート委員会は、この考え方に基づき、採用イベントやインターンシップの企画・準備、採用コンテンツの制作、選考時のコミュニケーション、内定者のフォローなどに取り組んでいます。

現在は、入社1〜2年目のメンバーに加え、来年4月に入社予定の内定者も活動に参加しています。

採用活動に関する経験はまだ多くありませんが、自分自身の就職活動から日が浅いことは、私たちの強みにもなっています。

学生に近い立場からの意見を取り入れながら、役員や経験のある社員のサポートを受けて活動しています。

「学生が知りたいこと」と「会社が伝えたいこと」をつなぐ

最近、特に力を入れているのが、夏の採用イベントに向けた企業プレゼンの準備です。

インターサーブを知らない学生に、何をどう伝えれば興味を持ってもらえるのか。

私たちはまず、「自分たちが学生だったら、企業のどんなことを知りたいだろう」と考えるところから始めました。

一方で、会社には「学生に伝えたい考え方」や「大切にしている価値観」があります。

「学生が知りたいこと」と「会社が伝えたいこと」は、必ずしも同じではありません。

どちらかに偏ると、学生が知りたい情報が不足したり、会社として伝えるべきことが伝わらなかったりします。

そこで、学生に近い立場だからこそ気づけることを出し合い、そこに役員から聞いた会社の考えを重ねながら、二つの視点をどうつなげれば伝わるのかを考えました。

プレゼン資料の第3稿が完成した際には、岡本社長に内容を確認してもらいました。

その場で、私たちが考えた原稿を実際に読み上げてもらい、自分たちの言葉が会社からの発信につながっていくことを実感し、うれしさと同時に大きな手応えを感じました。

採用イベントでは、この内容をもとに、まだインターサーブを知らない学生と直接向き合います。

何を伝えるかだけでなく、どのような言葉を選び、どのような姿勢で相手と向き合うかまで考える。

自分たちの言葉や振る舞いがインターサーブの印象につながる、という「会社の顔」としての経験も、普段の業務ではなかなか得られないものです。

内定者の声から生まれる採用コンテンツ

現在制作している「社員密着動画」や「数字で見るインターサーブ」は、一緒に活動している内定者のアイデアから生まれました。

どちらも、リクルート委員会ができる以前にはなかった取り組みです。

社員密着動画の出発点になったのは、「実際に社員がどのように働いているのか、もっと具体的に知りたい」という内定者の声でした。

会社にとっては日常の風景でも、入社前の学生にとっては、なかなか見ることのできない情報です。

自分たちの就職活動や選考時の経験を振り返りながら、「こんなことを知りたかった」という視点を、新しい採用コンテンツづくりに活かしています。

活動は若手社員と内定者が中心ですが、自分たちだけで完結させるわけではありません。

必要に応じて経験のある社員にも相談し、情報が正確に伝わるか、会社の考え方とずれていないかを確認しながら進めています。

ありのままの姿を、未来の仲間へ伝える

私たちが大切にしているのは、会社を実際よりもよく見せることではありません。

インターサーブの考え方やカルチャー、働く人の姿をありのままに伝え、学生が自分に合う会社かどうかを考えられる採用活動にしたいと思っています。

これからも、若手社員や内定者だからこそ気づけることを活かしながら、未来の仲間とのより良いご縁をつくっていきます。

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