「ここなら成長できると思った」リクルートチームとしての新たなスタート

みなさんこんにちは。株式会社インターサーブの広報チームです。
今回インタビューを行ったのは、2025年3月に入社し、現在はリクルートチームで活躍する木幡です。
役員からは「空気メーカー」と評される木幡は、瞬時に場を和ませ、相手の本音を引き出す不思議な魅力の持ち主です。そんな彼女のキャリアと現在の取り組みについて伺いました。
インターサーブに入社したきっかけ
これまでの経歴を教えてください。
インターサーブに入社する前までは正社員として働いた経験がなく、芸能活動をしながら飲食店などでアルバイトをしてきました。演劇への憧れは小学生の頃から始まり、高校で演劇部に入部、大学では芸術関係の学部で演劇を本格的に学びました。大学時代から芸能活動を開始し、舞台、映像作品への出演、モデルなどをしていました。
最後にアルバイトしていた飲食店では、店長補佐として後輩指導を担当していました。育成するときの人に合わせた伝え方や、お客様が求めていることを言われる前に察して行動することを学びました。また、その会社はホスピタリティを特に大切にしていて、外国のお客様も多く来店されました。言葉が通じなくても相手の気持ちを汲み取り、「このお店を選んでよかった」「日本の思い出の一つになって、日本が好きになってもらえたら」という思いで接客していました。
インターサーブに入社したきっかけはなんですか?
そのような環境の中で、次第に自分の新たな成長が見込めないと感じるようになりました。私は環境を変えることが好きで、演劇も毎回違う人になれることに魅力を感じていました。やめるというよりも、自己表現の新たな手段を探したいという前向きな気持ちでした。そこで転職サイトに登録し、インターサーブを見つけました。
そこで代表の岡本が「社員のみんなは家族なんです」「面接で求職者の方とお会いできるのも、非常に大切な縁だと思っています」と語っているインタビュー記事を読みました。結果に関係なく、面接に来てくれた一人一人との出会いを大切にしてくれる会社なのだと感じて、そこがすごく信用できると思いました。
また、岡本や専務の池田に、自分の将来なりたい大人像を感じたことも大きな理由です。思考が柔軟で、正社員経験がないことを問題視するのではなく、本質を見てもらえていると感じました。
さらに、会社説明会でのワークも入社を決める要因の一つでした。初めて経験する考え方や、チームで得意不得意を活かしたプレゼンにアドレナリンが出ましたね。
現在担当していること
具体的な職務内容について教えてください。
リクルートチームに配属され、現在は内定者の方とのやり取りが中心で、採用担当者との面談や研修の日程調整、研修の感想まとめなどを担当しています。
今後はリクルート採用イベントへの参加や会社説明会での案内も予定しており、このインタビュー記事を読んでくださった方とお話しすることも多くなるのではないかと思っています。
業務で心がけていることはありますか?
配属直後に、チームリーダーから「新卒・中途で最近入社した人に、入社理由や就職活動の話をヒアリングしてほしい」という業務指示を受けました。人生初のヒアリング業務でしたが、チームから「深い部分の心の声や本音まで聞けている」と言ってもらえたり、専務の池田からも「なかなかすごい才能」と褒めていただきました。
普段から人の感情を気にかけて、安心できる関係性を築くことを大切にしています。事実よりもその人がどう思ったかが重要だと考えているので、「なぜその決定をしたか」という感情面を重視してヒアリングしました。インターサーブに入社するという結果は同じでも、そこに至るプロセスは全く違います。話している中で引っかかったワードを「なぜですか」と深掘りすることを意識しました。

印象に残っているエピソード
入社してから印象に残っているエピソードなどありますか?
入社後、知らないことが多すぎて頭がパンクしたときがありました。研修や実務が重なってタスク整理ができなかったり、研修で自分が何をしたら良いのかわからなったり、いろいろ余裕がなくなってしまっていました。
その時に、研修の相談に乗っていただいた上司から「今全部を分かろうとしなくていい。わからなくて当たり前」「今わからなくても、少し先で腑に落ちる時が来る」と言っていただいて、とても心が軽くなりました。
これまで働いていた飲食店では一人一人が自分の持ち場をしっかりこなす働き方だったので、「私がしっかりしなければ」と考えてしまっていました。でも「今できなくてもしょうがない」と思えるようになり、研修の報告会ではチームのみんなに頼ることを覚えて、しっかりと結果を残すことができました。役員からも「今回の研修で一番成長したのは木幡さんかもしれない」と評価していただけて、嬉しかったです。
インターサーブでは考え方が変わる機会がとても多いですね。
インターサーブの魅力
インターサーブの会社の特徴、面白さ、好きなところなど教えてください。
こんなにも人のことを考えて、大切にしている会社はあまりないのではないかと思います。採用面接でもホスピタリティを重視していたり、学歴ではなくその人の本質を見ていたりします。あと、30年の歴史があるのに考え方が柔らかいこともすごいなと感じています。
会社の雰囲気はとてもオープンで、部署や年齢関係なくコミュニケーションが取りやすい環境です。年末の全体ミーティング兼納会では、真面目な会議の後に和やかに盛り上がるギャップが印象的でした。
面接時や研修期間も緊張せず自然体でいることができ、温かい職場だと感じています。
今後の展望
最後に、今後やっていきたいことや目標など教えてください。
今はまだわからないことだらけですが、しっかりリクルートチームのメンバーとして一人前になることが目標です。私はやれるところまで、いけるところまで、どこまででも突き詰めたいタイプなので、チャンスをいただけるのであれば、何でもチャレンジしたいと思ってます。
私のベースにあるのは「人に影響を与えたい」という想いです。楽しいだけじゃなく、悲しいなどの感情も引き出したいと思っています。そのために人としてもっと成長していきたいです。
リクルートの活動の業務でも、就活生がどのような気持ちなのかを正確に引き出したいと思っています。その方の気持に寄り添ってあげることができますし、私自身も勉強になります。採用するかしないかだけではなく、応募いただいた方の明るい未来のきっかけになれたら良いなと思っています。
※インタビュー内容、役職、所属は2025年7月時点のものです。